⚠ Java Edition 23w43a以降限定の要素です
どうも、sugarです。
今回は『tick』コマンドの基礎的な使い方を解説していきます。
tickコマンドは、Java Edition 23w43aの開発版以降で使えるコマンドです。
ゲーム内の全ての時間を遅めたり、速めたり、止めたり出来ます。
tickコマンドの使い方
rate
rateは、世界の速度を変えれます
/tick rate <速度>
速度の部分に数字を入れます
等倍速は20で、0.5倍速は10、2倍速は40です
比較



尚、時を遅くしたときはプレイヤーの動きも遅くなりますが、時が速くなってもプレイヤーの動きはそのままです
ちなみに最大10000まで設定できますが、スパコン並の処理速度がないとそこまでは出来ません
sprint
sprintは、指定した時間だけpcのできる最大速度で時が動きます
/tick sprint <時間>
この書いた時間にも、速度が適用されます
1ティックなら1t、1秒なら1s、一日なら1d(20分)です
freeze
freezeは、時を止めれます
プレイヤーと騎乗している動物を除きます
コマンドは、こちらです
/tick freeze
時を止めることにより、反復コマンドなどの動作も止まるので、荒らし対策になります。サーバーを経営している人などにはおすすめのコマンドです。
再び時を動かしたいときは、このコマンド
/tick unfreeze
step
再び時を動かすのはunfreezeだけではありません
/tick step <時間>
時間のところに入力した分だけ時が動きます
1秒なら1s、1ティックなら1t。
query
現在のゲームの状態が表示されます
/tick query

色々書いてますが、専門的すぎるので割愛します
以上、tickコマンドの解説でした

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